冬に美味しい誰でも簡単に作れる豆乳レシピ!作るポイントは

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今、話題になっている「豆乳」。

スーパーでも豆乳コーナーに様々な種類の豆乳が並ぶほど、ブームになっています。

テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」でも、この「豆乳」について放送されました。

これからの寒い冬には、温める豆乳がおすすめ。

そのまま、温めて飲んでもOKですが、豆乳を使った料理も美味しいですね。

そこで、豆乳を使ったレシピを紹介します。

でも、料理なんて苦手という人はいませんか。

豆乳を使った料理なんて、面倒くさい。

忙しくて時間がないし、手の込んだ料理は作れない!

でも、大丈夫。

ここで紹介するレシピは、誰でも簡単に作れます。

時間もかからず手間いらず。

「今でしょ!講座」で紹介された料理を元に、自分でアレンジして作ってみました。

料理が苦手で忙しい私でも、すぐ作れました。

献立に1品、いかかがでしょう。

豆乳鍋

アツアツの豆乳鍋の作り方です。

これは、本当に簡単です。

お鍋に入れる具材はお好みで、どうぞ。

誰にでも作れますよ。

< 原材料 >

野菜 :人参、大根、干し椎茸、白菜、長ネギ(他はお好みで)
豆腐 :適量
白滝 :適量
肉  :鶏肉(胸肉…手羽元でも)
スープ:市販の固形スープの素
豆乳 :無調整豆乳
水  :適量

< 必要な量 >

お鍋に入れる野菜はお好みで、適量でどうぞ。

お鍋に入れる野菜は、季節のものがおすすめです。

冬の季節だと、白菜、人参、大根、長ネギ、レンコン。

キノコはダシにもなるのでぜひ入れましょう。

椎茸、マイタケ、しめじ、エリンギ、マッシュルームなど。

私は、しめじが大好きです。

ここでは、干し椎茸を使用しています。

干し椎茸には豆乳にないビタミンDが含まれていて、栄養を補えるのでおすすめです。

お肉はスープになるので、ここでは鶏肉にしました。

胸肉でも、骨付きの手羽先でもいいです。

白滝は、お好みで適量。

水は、具材がかぶるくらい入れましょう。

スープは、市販で売られているだしの素を使います。

固形と粉末がありますが、パッケージに記載されている量を加えましょう。

豆乳は砂糖や塩を加えてある「調製豆乳」だと、味が変わるので、ここでは「無調整豆乳」を使います。

豆乳は、スープの量に対して適量を加えます。

好みで、量を調整しましょう

味を見ながら、好みの味にするのも楽しいです。

私は、スープの量に対して4分の1程加えています。

< 料理方法 >

① 水で洗った野菜を食べやすい大きさに切ります。お鍋に入れるので、大きさは適当でザク切れでいいです。切った野菜は、ザルかお皿に一緒に入れておきましょう。

② 白滝はお水で洗って、食べやすいように包丁で適度な長さに切ります。

③ お肉は直径4~5㎝の大きさに切ります。胸肉の皮はダシにもなるので取らないでいいですが、皮の間の脂身が多いときは包丁で取り除きましょう。手羽元はそのままでいいです。

④ お鍋にお肉と野菜、豆腐を入れて、具材がちょっとかぶるくらいのお水を入れて火を入れます。始めは強火で、煮立ってきたらだしの素を加えて、煮えたら弱火に変えて煮ていきます。水は、様子を見ながら減ってきたら加えていきます。あくが出てきたら、お玉ですくって取り除きましょう。

⑤ 白滝は始めから野菜と一緒でも、煮ている途中でも、お鍋ができてからでも、入れるタイミングはお好みで。ただ、野菜と一緒に始めから煮込んでいくと、白滝から水分が出て固くなるので、固くなるのが嫌な人には食べる直前に入れましょう。

⑥ 野菜が煮えてきたら弱火にして、豆乳をお鍋に入れます。

⑦ 豆乳鍋の完成です。

豆乳のクリームシチュー

< 原材料 >

野菜 :人参、玉ねぎ、ジャガイモ、ブロッコリー、パセリ(他はお好みで)
肉  :鶏肉(胸肉)
スープ:シチューの素
豆乳 :無調整豆乳
水  :適量
油  :適量(油はお好みで紅花油、大豆油など)

< 必要な量 >

2~3人用で説明していきます。

普通のシチューの作り方と同じです。

違うのは、最後に豆乳を加えることだけです。

野菜は、お好みで量は適量でいいです。具だぐさんがいい人は、具をたっぷりいれましょう。

鶏肉は、200~300g。

シチューの素は、商品に記載してある量を入れましょう。商品によって違います。

豆乳は適量、好みで調整しましょう。

< 料理方法 >

① 水で洗った野菜を食べやすい大きさに切ります。

② お肉は直径3~4㎝の大きさに切ります。胸肉の皮は、取り除きましょう。

③ シチューのお鍋(鍋は自宅にあるものでいいです)に油を敷いて、お肉を炒めます。

④ お肉が焼けたら、野菜を入れてお水入れます。最後に豆乳を加えるので、量はいつも作るシチューより少なめにします。

⑤ 始めは強火で煮込んでいきます。煮えたらシチューの素を加えてかき混ぜ、シチューの素が解けたら弱火にして豆乳を加えます。

⑥ 最後に刻みパセリをちらして、豆乳シチューの完成です。

あったか豆乳レシピのポイント

あったか豆乳レシピのポイントは、豆乳は温度が高いとイソフラボンが減ってしまいます。

95度以上で、イソフラボンが減ってしまう可能性があります。

さらに、60度以上でタンパク質が固まって分離の可能性があります。

アツアツの状態で入れたいところですが、沸騰させず弱火にしてから豆乳を加えましょう。

加熱料理では沸騰させずに、弱火にしてから豆乳を加えるのがポイントです。

まとめ

豆乳で作る料理は他にもありますが、手の込んだ料理は忙しい人にはなかなか無理です。

ここでの豆乳を使った料理は、いつでも簡単に作れる冬の季節にはおすすめの、美味しいあったか豆乳レシピです。

私でも作れるので、忙しい方、料理の苦手な方など簡単にできます。